【ちょっとおすすめ】 大阪難波の高島屋地下1階にある、赤福が手掛ける「五十鈴茶屋」。昨年4月に高島屋大阪店に新店舗がオープンしました。 関西唯一の喫茶店舗で、定番の「赤福餅」や焼きたてのお餅が入った「赤福ぜんざい」に加え、全国の百貨店催事で話題の「あずきコルネ 和三盆クリーム」や、季節限定のフルーツ大福などを香り高い抹茶や珈琲とともに楽しめます。 とくに「赤福ぜんざい」にセットで付いてくる「塩昆布」と「ほうじ茶」。ぜんざいの甘さを塩昆布が引き締め、温かいほうじ茶が口の中をさっぱりさせてくれる。このバランスが素晴らしかったです。 難波に行かれたついでにぜひご賞味ください。 高島屋大阪店 地下1階西ゾーン 「赤福 五十鈴茶屋」
【編集後記】 最近、何気なくSNSを見ていて、少し胸がざわつくことがあります。 たとえば、姿が見えないからといって、憶測のまま誰かを特定し「犯人」として名前や情報を晒し、広め、ひどい言葉で中傷するような行為。被害にあった人の苦しさを思えば、代わりに声をあげたい、加害者を責めたいと感じる気持ちが生まれるのも、自然なことだとわからなくもないですが、ただ、その思いが勢いとなり、誰かの日常を壊してしまうこともあります。正義感からの行動であったとしても、その先で誰かの日常が大きく揺らいでしまうこともあります。画面の向こうには、それぞれに生活があり、取り返しのつかない傷を負う場合もあります。正しさを主張する前に、立ち止まること。少し想像すること。被害者に寄り添う方法は一つではない、そんな視点も忘れずに、SNSと向き合っていきたいと思います。